昨年から,整理&収納の
お教室に通い始め家の中を改めて見直し中です。
この家に住んでいつの間にか12年になり、
風通しの悪いところが出てきたような気がしたからです。
まずは整理(ものを減らすこと)から。
キッチン道具、雑貨類、書類まで済みました。
使っていないのが明瞭なのを思い切って捨てました。
意外とすっぱり出来ました。
本はもう終盤なのですが・・・
読み返さないだろうと思う本は、
わりとスムースにすべて手放しました。
気分的にすっきり!しました。
お菓子の本関係も整理できました。
お菓子の本はどうしても増えていきますが,これは必要なことなのでよしとしています。
でも,どうしても思い切れないものがあって・・・
それらは辞書です。
自分でも意外です。
英和、和英,仏和、和仏、伊和、和伊、ご丁寧に日仏英3カ国、
そしてポケットサイズのものも。
たぶん、おそらく、ほとんど使うことなさそうに思われます。
再び語学の勉強をするのか?
字は気が狂いそうなほど細かいし(もう見えない、よくこんなの読んでいたなあ),
今は電子辞書の時代だし,
とても重く場所をとるのです。
もう,英語もフランス語もましてやちょっとかじっただけのイタリア語など
忘れきっているというのに。
辞書をもっているからといって思い出すわけでもなく賢くなるわけでもないのに。
さあ〜、これだけ書き並べても手放せないか?
辞書を手放すとわずかに残っている記憶も無くなりそうで怖いのです。
自分の向学心を断ってしまうような気もします。
がんばって勉強した時期もあったのにこのままさよならしてしまっていいのかとも思います。
う〜んでもとりあえず,重く古い辞書は手放して,
勉強したくなったら電子辞書を買えばいいのかな?
いやそういう問題ではなくて,あれこれ線を引いてあるこの使い古した辞書が捨てられない。
もうしばらく悩みます。