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フーが亡くなりました。

フーが亡くなりました。

11月19日の夜明けごろ、

私と主人が両側から添い寝している中、眠ったまま旅立ちました。

15年と4か月、がんばりました。

 

18日の午前中の私のレッスンがある間は、眠っているフーに主人が付き添ってくれました。

私は、自分の希望も大きく入っていて、まだ、大丈夫と思っていました。

薬がうまく合ってくれて、痙攣が収まれば、また食べれるようになって、

また少しずつ動けるようになって、そんな風に生きていってくれてるワンちゃんがいっぱいいるから…

フーもそうなってくれるかもと。

 

交代で主人が締め切りの仕事を大急ぎで片づけに行きました。

主人は、待っててな、待っててなとフーに声をかけていたので、もう危ないと思っていたのだと思います。

レッスンが終わって、体を拭いたり、体位を変えたりしている間に、

フーが目を覚まして私を確認して鳴きましたが

ほとんど声は出ませんでした。

痙攣もしていなかったので、座薬は入れず、

横に寝て、声をかけたり、撫でたりして主人の帰りを待ちました。

意識はずっとあって、私が離れると鳴くようなしぐさをし、急いで戻ってくると目で確認していました。

お水も少し飲んでくれました。

お水を舌でぺろぺろしたので、私はまた希望を持ってしまいました。

 

やっと深夜の1時に主人が仕事から帰ってきて、

横で寝てくれたのを確認してからまた眠りに落ち、

そのまま目を覚ましませんでした。

 

 

亡くなる前の10日ほどは苦しかっただろうと思います。

苦しんでいた姿が忘れられません。

それでも、もう少しお世話したかった。

 

半年前、徘徊や、旋回が始まったころから、

きっとしんどかったね。

私は最初、認知症と思っていたので、徘徊は仕方がないと見守っていました。

でも、歩き続けたあと、疲れて寝るだけでなく、舌が震えて、体が震えだして、

神経症状が出始めて、やっと脳腫瘍を疑い始めて…

脳腫瘍ってもって早くわかっていたら?

もっとなんとかできたのかな。。

頭も痛かったの?

 

今は小さなお骨になって、お家に戻ってきています。

 

もう、歩かなくていいし、どこも痛いところはないね。

安らかな旅立ちだった。

 

それはわかっているけれど、

フーがいないのが

こんなに寂しいとは。

 

フーをいつものように抱っこしたい、さわりたい、話しかけたい。

 

レッスンが終わるのを下の部屋で待っていたフーは、生徒のみなさんに帰り際声をかけてもらうととても満足そうでした。

終わるの、がんばって待っていたのよって顔で。

 

長年、フーをかわいがってくださった、そして心配してくださった皆様

本当にありがとうございました。

フーはみなさんのおかげで幸せだったと思います。

 

 

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